
いまや、世界中で人気のマリア・シャラポワ。特に、日本ではおじさまたちに大人気のようだけど、今ちょうどウィンブルドンのシーズン。ウィンブルドンのドレスコードは厳しいことで有名で、絶対に白でないと駄目なのだが、
彼女のスポンサーであるNIKEは、白地にオレンジがきらりと可愛いこのユニフォーム、そして極めつけは24カラットの本物のゴールドのスニーカーを準備した。このスニーカーは、2000年のオリンピックで陸上競技のマイケル・ジョンソンが使用したものと同じもの。
彼女のスポンサーであるNIKEは、シャラポワと、もう一人のスター選手、Roger Federerに各10足ずつ準備したそう。
18歳になったマリア・シャラポワだけれど、マリア・シャラポワのファッション好きは有名。ルイ・ヴィトンとマーク・ジェイコブズをこよなく愛する彼女は、今日ベスト4に進出。テニスのキャリアが終わったら、いつかはファッションビジネスに携わりたいそう。一部では、将来はモデルになりたいと言っているといわれているみたいだけど、いずれにしてもテニス人生は始まったばかりといえる。
思いっきりハングリー精神に満ちあふれている彼女は、ご存じ、ロシア出身。といっても、7歳の時にフロリダにある有名なテニススクール、Bollettieri's Tennis Academyに留学しにきたため、もうほとんどアメリカ人なんだろうけど。もともと貧乏な家庭の育ち、チェルノブイリ原発の近くに住んでいた一家は、彼女が2歳の時に、逃げるように黒海の近くにあるSechi村に引っ越した。7歳(9歳と言う説もあるけれど)の時に渡米してきた時は、母親にはビザが発給されず、彼女は父親と二人でアメリカに渡ったそう。
CMに出まくりのマリア・シャラポワが契約しているエージェンシーは、最近Sealと結婚したHeidi Klum、黒人トップモデルTylor Bankが所属する IMG Models。
ウィンブルドンといえば、去年こちらで公開された映画"Wimbledon"がある。
この映画は、Kirstin Dunst扮するテニス界のアイドルが、Wimbledonの試合を通して経験するプレッシャー、ロマンスを描いたもの。ロマンスって言うのは、Kirstinが試合シーズン中にWimbledonに出場している男テニスプレーヤーと恋をする、でも鬼コーチ父親の反対にあい。。。コンディションもうまくいかず、敗退し。。。という、思わずMariaに重ねて見てしまいそうな映画だけど、彼女に限っては、そんなことはないだろうなー。絶対に。自分に厳しそうだもんなー。
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